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脳男 [Movie]

脳男。小説を読んでから映画を見ました。原作を半分位踏襲した程度ですが、とても上手に映画化されていました。原作の面白さを損なわず、また、違った面白さを表現しており、これは正解。斗真くんもとってもよかった。良過ぎたので、小説でⅡを読んだときはやっぱりイメージしてしまうのですねぇ・・まあいいか。 




逆転裁判 [Movie]

ゲームはしたことないので、最初は多少違和感ありましたが、細かいことを考えないで、わりきると楽しい映画になります。ゲームした方に言わせると、ふむふむ、ゲームと似てるわ!だそうです。

エンディングにポルノが流れてきたところで、先日めざましTVで、成宮くんがカラオケでポルノの曲歌うんだけど、よくかんじゃって!と言ってたのを思い出しました。檀れいさん、よかったです。


XーMEN:ファーストジェネレーション [Movie]

X-MENファーストジェネレーション 2000年に第一作が上映されてもう10年以上たつってことですね。時間感じます。このシリーズは映画館を出ると、みんな気分はミュータント[わーい(嬉しい顔)]

内容は、やっぱり痛快なアクションとCG。理屈こねずに面白い映画でした。

たまたま先週宮部さんの「龍は眠る」を読んだばっかりで、同じテレパスでもずいぶん違うんだと。現実にテレパスできたら、チャールズか龍かは、なってみないとわかりません。龍が・・の方のテレパスは、とにかく悩んで悩んで、大変でした。周りに人間の考えているおとが全てわかってしまったら、親友もできないし、恋もできない。

本作のチャールズは気軽にテレパスして普通にコミニュケーションとっている。ミュータント同士だから?と、深く考えていては楽しめません。

過去の作品を見ていない方も含め、十分楽しめる映画だと思います。



ブッダ [Movie]

ブッダ、初日に見てきました。



手塚治虫が大好きで、ブッダ、火の鳥、アドルフに告ぐは何回も読みました。映画で何をどこまでやるのかを、きちんと調べていかなかったので、「あれれ?」という感じで終わってしまいました。なんかとっても消化不良。ということで、久しぶりに家にある原作を読んでみよう。

最初から、映画のスコープが分かっていれば、それなりの楽しみ方があると思います。原作が偉大なだけに期待が大きすぎました。だけど原作を読んでいない方は、楽しめるし、間違いなく、原作を読みたくなることだと思います。 

ブッダ全12巻漫画文庫

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  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫

 

 

 

 


岳  [Movie]

岳、見てきました。

山岳部出身なので、細かいこと言うとしらけますが、人間ドラマとして素直に三ツ星です。小栗旬さわやかに演じていたし、北アルプスは美しかった。

長澤さんのお父さん役の石黒賢さんは写真だけ登場かな、とおもいきや、しっかり「声」でも出演されていました。


8日目の蝉 [Movie]

小説は読んでいませんが、映画8日目の蝉をみてきました。ほとんど満席でびっくり。映画はたんたんと進んでいきましたが、「なんでだろう、顔も見たことがないのに、もうこの子を愛している」というセリフにググッときて・・

それにしても映画や小説では、常識的に考えて不倫男が圧倒的に悪いハズなのに、なぜか女性が非難されることが多いです。

中島美嘉さんのDEARもGOOD。昨年武道館、病気でキャンセル。元気になられたようで、よかったです。


名探偵コナン 沈黙の15分 [Movie]

昨日に続いて、映画です。コナンシリーズは15作目らしく、「15」が鍵になっていました。内容は公式サイトでご覧いただくとして、15年という時代の流れに感慨でした。

コナンが、元太と光彦のケンカを止めたときの言葉、「言葉はナイフ。一度外に出た言葉は戻すことはできない。ひとつの言葉で一生の友人とすれ違いになってしまうことだってある。」というシーンが残りました。言葉もメールもその時の気分で安易に外に発信してしまって、取り返しのつかないことになってしまった経験誰にでも大小は別としてありますよね。そのことに気づきさえすれば、リカバリできますが、気づかないと・・本当にすれ違いになってしまうかもしれません。

だけど、言葉はナイフにもなるかもしれませんが、一つの言葉が人を救うことだってあります。

何か一つでも残る映画は、見てよかったと思います。

 


SP革命編 [Movie]

今日は、雨だったので、映画に行ってきました。先日のプリンセストヨトミに続き、堤真一さんのSP革命編。

いや~面白かった。堤さんかっこよすぎですね。野望編や革命前夜を見ていなかった[もうやだ~(悲しい顔)]ので、とっても迷ったのですが、プリンセストヨトミで堤魅力にハマッタので、とりあえず行ってみようくらいの気持ちで見たのですが、大正解[exclamation×2]でした。いろいろ調べると、TVドラマから野望編等エピソードが豊富で、革命編で初めて触れたのが、残念なくらいでした。

岡田クンのアクションもよかった(サブミッション系[るんるん])ですが、やっぱり、堤さんでした。

主要なメンバーも健在で、ファイナルとか言ってますが、またまた続編、例えば、復活編とかあるかもな~なんて感じました。TVドラマからのFANはそうは感じないのかもしれませんね~

そういえば、堤さん、プリンセストヨトミの舞台挨拶で、両足を幾分開いて背筋を伸ばした立ち居振る舞いは、尾形総一郎が残っていたんだ[exclamation]

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プリンセス トヨトミ [Movie]

昨夜、プリンセス トヨトミの完成披露試写会に行ってきました。

内容は、公式サイトでご確認いただくとして・・・・綾瀬はるかは勿論可愛かったですが、なんといっても、堤真一さんがよかったです。とにかく「声」がよい。今回の映画はちょっとかっこよすぎかもしれません。個人的には容疑者Xの犯人役が好きです。

そういえば、現在上映中のSPにも出演されていますね。今が旬の俳優の1人でしょう。

六本木ヒルズの試写会上映シネマは意外にこじんまりした中で、舞台挨拶が近くで見れてラッキーでした。挨拶でみなさんの会話が30分くらい続いたのですが、爆笑の連続です。中井さんと堤さんで、撮影の合間に岡田くんをいじりまくった話(岡田くん虫が苦手なので、夜中の撮影でセミの亡骸を堤さんが服に忍ばせたり)、綾瀬さんの質問の返し、とかとか[わーい(嬉しい顔)]

綾瀬さんは、本当に天然なんですが、そこを強調されすぎの感じもしました。が、彼女まったく動じないでマイペースです。TVでJINも始まったことだし、ますます頑張ってほしいですね。[黒ハート]

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

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  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/04/08
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